学校の強みは何といっても添削指導

東京大学 文科Ⅱ類

柴田 愛子

高校から弘学館に入学し、3年間の充実した指導のおかげで塾に通わず東京大学に入学できました。授業はもちろん素晴らしいですが、学校の強みは何といっても添削指導にあり、どこまでも学力を伸ばすことが可能です。先生方は多忙にも関わらず、とことん向き合ってくださいます。また寮では集中して勉強に打ち込めるだけでなく、寮の先生方や親友と濃密な3年間を過ごすことができ、今では一生の思い出です。弘学館には学校と寮を通じて自分を成長させることができる素晴らしい環境が整っていると思います。

学校と寮が一体となって全力でサポートしてくれます

東京大学 文科Ⅱ類

中野 友紀崇

弘学館では、自分の抱いた夢に対して、学校と寮が一体となって全力でサポートしてくれます。学校の先生方は作り込んだ教材で授業を進め、更に自分にあった添削指導をしてくださいます。自分の悩みに親身になって話を聞いてくださる先生もいます。寮には、勉学に励む仲間がいます。その刺激を直接受け、切磋琢磨しあい、自分も頑張ることが出来ます。あなたも弘学館で自分の夢を叶えませんか!

先生方はどこまででも熱心に引っ張り押し上げてくださいます

佐賀大学 医学部医学科

西出 琳湖

「ハロー」「グッバイ」程度しか話せない英語力で入学した12歳の私は、先生オリジナルの単語帳、小テストや課題を毎日ひたすら積み、中3の夏には高校卒業程度の英検2級を取得し、米国留学もしました。今でも英語は大好きです。やる気さえあれば、先生方は豊富な経験値に基づき、どこまででも熱心に引っ張り押し上げてくださいます。寮という集団生活で心身を鍛えられ、部活や生徒会活動にも勤しみながら塾には行かず、国立大医学部に合格できました。学びは無限です。みどりに囲まれた学校で青春を過ごしてみませんか?

OB卒業生メッセージ

父親川副 史郎(1回生)

佐賀県初の中高一貫進学校が設立されるタイミングだったので学校と一緒に難関大学にチャレンジしてみようと思いました。約60名しかいなかった同級生とは学校でも寮でもとても濃密な時間を過ごしました。今年で50才になりますが、仲間で集まると気持ちはすぐ学生の頃に戻って昔話で盛り上がります。

長男太郎(高校2年生)

いろいろな分野で優れた能力を持っている同級生がいるのでとても刺激を受けます。切磋琢磨しあえる環境が好きです。

次男鼓太郎(中学2年生)

父と兄に憧れて入学しました。普段は勉強が大変ですが、土日に寮に残って友達とゆっくり過ごす時間が楽しみです。

父親髙浪英樹(5回生)/ 沢(中学1年生)

息子から弘学館を受験したいと聞いた時はまず驚きました。学校説明会やオープンスクールへ行くことで本人のモチベーションがグングン上がっていく姿に接することができました。また私自身はお世話になった先生方に再会し、母校の空気に触れるにつれ、毎朝ラジオ体操をし、必死に授業にしがみつき、剣道部で心技体を磨き、予習復習に明け暮れるなか友人と寮生活を通して24時間切磋琢磨した弘学館の当たり前の日常、今思えば貴重な日々を思い出しました。まだ入学して間もないですが、息子が母校に入学してくれるって想像以上の喜びです。

父親樋渡 敦(9回生)/ 心(中学1年生)

弘学館での寮生活は、テレビやゲームといった娯楽がないことが当時は不自由に感じたものですが、同級生との共同生活はそれ以上の貴重な経験だったと思います。また、限られた時間で「いかに活動時間を作るか」を考え行動することを、部活動など様々な活動を通してこの6年間で学べました。
娘にも、寮生活という親元を離れた生活の中で、勉強はもちろんのこと、大学・社会人になっていく上で欠かすことのできない自主性・自律性、そして仲間と助け合う協調性を身に着けてくれることを期待しています。

父親塩飽 洋生(6回生)/洋祐(中学3年生)/ 俊祐(中学1年生)

学校を卒業し社会に出た後は、知識や技術だけでなく、人間関係を円滑に進める力を求められることも多くありますが、6年間の寮生活を通じて学んだ『コミュニケ―ションスキル』や『多様性を受け入れる心』は今でも私の大きな財産です。自分の子供達にも、同じような経験をして欲しいという思いから、現在、2人の息子がお世話になっています。受験だけでなく、社会に出てからの力もつけてくれるのが、弘学館の大きな魅力だと思います。

父親暮沼 武士(9回生)/ 子々(中学1年生)

高速道路で金立を通るたびに弘学館の話をしていたからか、本人にとっては小さい頃から身近な存在で、一番行きたい学校でした。
私にとっては、みんなで文字通り同じ釜の飯を食らい、授業と部活でへとへとになる毎日。眠くて仕方がなかった学習時間、休みの日は夜遅くまで語り合ったり将棋指したり、、、当時はしんどかったけれども、今振り返れば多くの楽しい時間を過ごした場所です。
果敢に色々なことに挑戦して、青春の火を燃やして欲しいと望んでいます。

父親川﨑 裕満(5回生)/ 将宗(中学1年生)

今年、長男が弘学館に入学しました。その入寮式の日、20余年ぶりにアカデミアハウスを訪れ、佐賀平野を眺めました。在学当時はなんの感慨もなかったその景色は、やけに懐かしく雄大に感じました。
私にとっての本校での6年間は、その景色と同じようなもので、当時は勉強づけのただ単調な日々に感じていた学校や寮での生活が、自分の人生において非常に重要で有意義なものであったことには、ずっとあとになって気づきました。志望した医学部への進学を果たせたこと、刎頸の友と出会えたこと等々。その経験が、長男に本校への進学を勧めた一番の理由です。今はきつくとも後々に役立つことを信じて、本校で実りある6年間を過ごしてくれることを願っています。

AIでは育むことのできない
「人間力」を学寮で身につけ、
各界・各層で活躍する先輩メッセージ