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●5月26日から6月7日までの2週間,3人の先生(卒業生)が教育実習に来られました。
そのときの感想を書いていただきましたので掲載します。 (原文そのままです。)
大石先生 今回の教育実習はとても貴重な経験でした。人前で話をすることが苦手なので、特にそう感じたのかもしれません。
高校時代にあまり勉強をしていなかった私が生徒の前で授業をすることになろうとは思ってもみませんでした。
逆にあまり勉強をしなかった私だからこそ言えるのは、「後悔もひとつの経験としては良いと思いますが、後悔したくなかったら勉強をしなさい」ということです。
高校時代、よく親や先生方に言われました。「今勉強をしないと後悔することになるゾ」と。
確かに後悔しました。
徳野先生 高校卒業後、私は3年ぶりに弘学館に戻ってきた。
そして、卒業生と教育実習生という二つの立場からこの学校を見られたことで、新しい気付きを得ることができた。
ひとつは、思っている以上にたくさんの人々によって、生徒たちは温かく見守られているということだ。
もうひとつは、この学校の先生方はバックグラウンドとして底知れぬ知識を持っていらっしゃるということである。
そんな素晴らしい母校に再び戻って来られて、私はとても幸せだったと思う。
松尾先生 僕は大学受験も決して成功したほうではありませんし勉強も嫌いでした。
でも、教育実習に来て勉強させていただいて、先生方の勉強量や生徒への気配り、授業を"わからせる"じゃなくて自然と"わかる"工夫が色々なされていることがわかりました。
今、ほかの大学や研究所などと共同で研究もしていますが、高校で勉強しておけばよかったと思うことがたくさんあります。
だから後輩たちもこのような先生方がいらっしゃる弘学館でたくさん色々なことを学んで、僕みたいにならないようにしてほしいと思います。
一生懸命がんばってください。
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